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カメラ女子のためのデジタル一眼

女子という年でもありませんが「カメラ女子のためのデジタル一眼超入門」という講座に通っています。
デジタル一眼に憧れてはいたものの、使いこなせる自信がなく手が出せずにいたのですが、この講座が始まったのをきっかけに購入に至りました。
まだカメラのボタンの位置も「絞り」も「露出」もいまいちよくわかっていない状態ですが、なんとかぼちぼちやっています。今日は雪が積もって来られない人が多く、少人数での教室だったため、実技とともに、先生にいろいろと質問出来たのはラッキーでした。頑張って行ったかいがありました!
今日のテーマはテーブルフォト。普段先生がどのようにスタイリングし、撮影しているかを教えてもらいました。
人形が主役のときは、人形自体に存在感があるので、脇役(花、小物、本等)はあまり必要ないだろうとのこと。

このブライスの服に合わせてポップでカラフルな布を背景にして撮りました。
背景にする布を決めるときには人形(主役にするもの)を手にして売り場を歩くこともあるそうです。

簡単に背景を設置するときには厚紙に色画用紙を貼り、それをブックスタンドで立てます。

さっきより雰囲気良く撮れた気がします。
今回はじめて三脚を使って撮影しました。三脚でカメラを固定したほうが、いろいろ「絞り」や「露出」を変えての撮影が楽に行えるのです。

先生が用意してくれたミニチュアのミシンを撮影しました。
先生のマクロレンズを借りての撮影です。

先の写真はオートで撮りましたが、こちらはホワイトバランスを「日陰」モードにして撮りました。温かみのある色合いになりました。
 
家に帰ってから早速自分のブライスを撮ってみました。

背景にはブライスの目の色と同じ薄い緑色の布を選びました。
一眼で撮ると細部まできれいに撮れて感激するんだけど、スカートの埃までくっきりはっきり写してしまうのが困ります。パソコンの大きな画面で見てはじめて気付くんだよなあ。

日陰モードで撮ってみました。
また雰囲気変わっていい感じです。
わたしのブライスはなんて美人なのかしら!
とほれぼれしました。
苦労してセッティングしてもきれいに撮れないとほんとストレス。
がっくりくるんですよね。
 
ちょっとコツを学ぶだけで撮り方が変わるので、教えてくれる教室があるのは本当にありがたいことです。
自分の作品も誇大広告や!ってくらい、より魅力的に撮れるよう頑張ります。
 
いつも納品間際にばたばたあわてて撮るのも良くないんですよねぇ。
先生もスタイリングには時間をかけているとおっしゃっていました。
余裕を持って作品を作らなければ…撮影にのぞまなければ…
ああ。
なんてことを考えると普段の自分の生活態度自体かえりみるはめになり、気が遠くなってきたのでここらへんでやめておくことにします。
ではではまた。